第4回【茶葉の量】ちょうど真ん中まできました

こんにちは^^ みかまるです。

初心者さんがご自宅でおいしい紅茶をたのしめる【7つのコツ】4つめのコツは、【茶葉の量】です。

例えば、とっても渋い紅茶が好き!

ミルクたっぷりミルクティーが飲みたい!

・・というような場合を除き、おおよそ茶葉の量は、3グラムを使用するのが標準です。

 

ためしに「はかり」を使ってみてください。

茶葉を、ティースプーンで1杯、計ってみて、3グラムってこのくらいなのね!というのを、実際に目で見てくださいね^^

 

実は私も、はかりを使って、何度も何度も練習しました。

何度やっても、3グラムの上と下をいったりきたり。なつかしいなぁ・・・

 

はい。ここで思い出して頂きたいのが、

1つめのコツ【道具】で出てきました「ティースプーン」です。

なるべく早く、『マイティースプーン』を選んでくださいね!と、お伝えしましたが、あなたは、手にしっくりとなじむティースプーンが、手元に用意できたでしょうか?

そのティースプーンは、今後、ず〜っとあなたの『相棒』なのです^^

 

実は私は、いつも使っている『マイティースプーン』が無いと、落ち着かないのですよ。

うっかりお友達の家で、「みかまる〜紅茶淹れてよ〜♪」なんて、言われても大丈夫なように、いつでも連れ歩いているのですよ。

そうすると、自信満々で「いいよ〜♪」ってお返事できます^^

もう、手放せない『相棒』なのですね。

 

さて。最初は「はかり」を使って、3グラムを確認したら、意外と多い!って思うかもしれません。

しばらくして、3グラムの感覚に、慣れたら、もう「はかり」は必要ありません。

 

大きめの茶葉は、ティースプーンに、大山程度。

小さめの茶葉は、ティースプーンに、中山程度。

茶葉の大きさに合わせ調整して、3グラムを簡単に、はかれるようになります^^

 

それから、お花が入っていたり、ハーブが入っていたりして、

「かさ」が増している茶葉の場合は、少し多めにするのも、ちょっとしたコツです♪

 

それと『大事なお願いが1つ』あります。

ティーポットで紅茶を淹れるときは、最低でも2人分からにしましょう。

 

1人分だと、お湯の量が少なすぎて、充分に茶葉の美味しい成分を、引き出す事が出来ないからです。

2人分ですと、茶葉の量はティースプーン2杯分(6グラム)ですね。

 

ここで、ちょっとした算数♪

仮にあなたが、50グラムの茶葉を購入したとします。

紅茶を飲む時には、必ずティーポットで、淹れます。

その時には最低でも6グラム使います。

そうすると、多くても、8回で茶葉は、ほぼ無くなってしまうという訳です^^

1日に2回飲んだとしたら、4日間で、無くなってしまう計算ですね!

2つめのコツの【茶葉】で、開封したら、早めに飲んでくださいね。

といった、お話しをしましたが、実は心配する必要は、ないかもしれません。

あっという間に無くなってしまう予感^^ですよね。

 

以上、4つめのコツは、【茶葉の量】でした。

みかまるより

 

*続きの第5回目は、こちらからご覧くださいませ。